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大島本島の大島中学校の校長室で、校長先生に寄贈品の目録をお渡し致しました。 始業式では、海上自衛隊の「くにさき」艦長山田さんの次に石田理事長が挨拶をされます。そこで事前に中学校校長、輸送艦「くにさき」の山田艦長、石田理事長と面談中。 海上自衛隊「くにさき」山田艦長下の自衛隊員は石巻、気仙沼地区での被災地活動を展開、今回、その「お風呂」支援のTVニュース映像を#01でご覧ください。 大島中学校始業式(3/21)に臨むNPO「ともに浜をつくる会」の石田理事長挨拶。ライブ映像#02でご覧ください。 大島中学校始業式に臨むNPO「ともに浜をつくる会」の石田理事長から文豪具一式を生徒代表にお渡し致しました。
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大島小学校始業式(3/21)に臨むNPO「ともに浜をつくる会」の石田理事長挨拶。ライブ映像#03でご覧ください。 大島小学校始業式に臨むNPO「ともに浜をつくる会」の石田理事長から文豪具一式を小学校の生徒代表にお渡し致しました。 大島小学校の始業式の模様 大島小学校の始業式の模様 大島小学校の始業式の模様
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有志の方、「とも浜」の皆さんが用意されたタオルケースが無事に届きました。被災者支援品優先のため、残り約半分の量が遅延して、まだ届いていません。 

皆さんの善意で寄贈されたタオル約二万枚、スカーフ約一万枚以上、その他、横浜産の焼き海苔250セットが含まれています。

当日、「浦の浜」に停泊中の汽船等が津波で陸に押し出され、重なるように横たわっている状況です。

大島本島の被災地状況 大島本島の被災地状況  
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大島本島の被災地状況  前方の家屋は、本来、道路に面していたが津波で浮き、90度、回転して直角になっている状況を表している。 大島本島の被災地状況を案内していただいた島民の村上さんと会話中の筆者(4月21日午後12時頃に撮影)  500メートル先の対岸にある石油タンクが被災、大量の石油が海上を漂う事態となり、前方の大島側海岸に流れててきた。 大島本島の被災地状況 
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この軽自動車の山は、本土勤務の島民が「足がわり」にて利用していた軽自動車で、当日の朝に「田の浦港」近くに駐車していたものです。

大島本島の被災地状況   大島本島の被災地状況   大島本島の被災地状況    大島本島の被災地状況  
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大島本島の被災地状況   震災後に米軍支援部隊が上陸、大破した車と救難者調査をしながら、一か所に集めてくれたようです。 大島本島の被災地状況   今回、登山同様と同様に2日程度の準備しましたが、一食だけこのような食事をいただきました。食感はグッドで、我が家でも早々に備蓄を検討します。   現地での非常食!!、いやいや「主食」です。
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この連絡船は、津波に遭う直前に船長判断で沖に避難して助かり、唯一、震災被災直後から今日まで休まず活動している連絡船です。  被災時に漏れたオイルに何らかの種火で着火、火の海になり停泊中の多くの船が延焼していった。今は岸壁に集め修復待ちにある。 自衛隊の支援部隊も一日の大島での作業を終えて本土に戻るために乗船待ちしております。 大島での支援品の引き渡しも終わり、本土に戻る連絡船(乗船料300円)を待つ浦の浜の待合室(陸上バスを常駐して代用してます)  本土に戻る連絡船から撮影した気仙沼港付近の,まだ手つかずの被災地域の状況(3月21日午後14時頃の撮影
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本土の気仙沼湾に面した家々は、津波被害と地震災害のダブルパンチで、復旧、復興に向けて、やっと動き出した状況です。 連絡船から望む事ができる本土の気仙沼湾に面した建物は、まだまだ、ほとんど手つかずのままです。

連絡船から望む事ができる本土の気仙沼湾に面した建物の被災状況(4月21日午後14時頃に撮影)ライブ映像#04でご覧ください。(youtube) 

連絡船から望む事ができる本土の気仙沼湾に面した建物の被災状況(4月21日午後14時頃に撮影)   連絡船から望む事ができる本土の気仙沼湾に面した建物の被災状況(4月21日午後14時頃に撮影) 
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連絡船から望む事ができる本土の気仙沼湾に面した建物の被災状況(4月21日午後14時頃に撮影) 連絡船から望む事ができる本土の気仙沼湾に面した建物の被災状況(4月21日午後14時頃に撮影) 連絡船から望む事ができる本土の気仙沼湾に面した建物の被災状況(4月21日午後14時頃に撮影)  連絡船から望む事ができる本土の気仙沼湾に面した建物の被災状況(4月21日午後14時頃に撮影)   連絡船から望む事ができる本土の気仙沼湾に面した建物の被災状況(4月21日午後14時頃に撮影) 
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市内の道路には、自衛隊の車が行き交い、頼もしい姿を見せている。復旧、復興の手は休みなく続けられている。 気仙沼港に面し、道路を隔てて立ち並ぶ家屋の津波と地震よる被災の実情(4月21日午後14時頃に撮影)  気仙沼港に面し、道路を隔てて立ち並ぶ家屋の被災後の復旧、復興の手は休みなく続けられている。 連絡船から望む事ができる本土の気仙沼湾に面した建物の被災状況(4月21日午後14時頃に撮影)    
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津波の威力は、大型船をいとも簡単に埠頭の地上に押し上げられた。今後、どのように海面に戻すかが課題として残っている。

接岸された漁船や商船が停泊。海上火災で被災した中型の船は一か所に集められている。ライブ映像#05でご覧ください。(youtube) 気仙沼港に面し、道路を隔てて立ち並ぶ家屋の津波と地震よる被災の実情 気仙沼港に面し、道路を隔てて立ち並ぶ家屋の津波と地震よる被災の実情   気仙沼港に面し、道路を隔てて立ち並ぶ家屋の津波と地震よる被災の実情   
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埠頭の地上に押し上げられた大型船。    気仙沼港に接岸されている全焼した船 気仙沼港に接岸されている全焼の漁船。    気仙沼港に面し、道路を隔てて立ち並ぶ家屋の日よけ屋根の「思い出..」と書かれた文字がいたいたしい。 この土蔵は外側の建物で「囲まれていた」が津波影響で、やはり、耐えきれず大きく壁が崩れた。
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気仙沼市内の小高い地域では、津波の影響はほとんどなく、所々、地震による家屋の被災となっている。   気仙沼市内の小高い地域では、津波の影響はほとんどなく、所々、地震による家屋の被災となっている。 気仙沼市内の小高い地域では、津波の影響はほとんどなく、所々、地震による家屋の被災となっている。 気仙沼港に面し、道路を隔てて立ち並ぶ家屋の津波と地震よる被災の実情        
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撮影スナップ写真とライブ映像です。(part-1) 上段  スナップ番号
2011.4.20-21 (天候:晴れ)気仙沼市、大島本島) 下段  イメージ・画像に関してのコメント